コラム119 11月号
11月号の「コラム119」では、中部国際空港参集訓練について紹介します。
中部国際空港参集訓練
令和4年10月6日、中部国際空港にて参集訓練が行われました。
この訓練は、各関係機関が勤務場所から車両により出動し、空港に到着するまでの時間を計測するというものです。
訓練参加機関は6つの消防本部、4つの病院、1つの警察署でした。
事故想定場所の付近には指揮本部となるバスが設置されており、ホワイトボードに時系列ごとに現場の動きが記録されていました。
参集訓練と同時に消火救難協力隊の訓練も行われていました。
多くの傷病者の応急処置をするための救護所や処置の優先順位を選別するトリアージスペースを設置していました。
トラックに大量の資器材が積載されており様々な事案に対応できる準備がされていました。
おわりに
通常、中部国際空港で発生する事故等に、大府市消防本部が対応することはありません。
しかし、空港で起こる事故や災害は大きな被害になることも想定され、近隣の各関係機関が応援に駆け付けて対応する場合があります。
非常時には、いち早く応援に駆け付けるように、この様な訓練も行っています。
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