市出身チェリスト・佐藤桂菜さん来庁
14日、市出身のチェリスト・佐藤桂菜さんが9年間のアメリカでの生活を終え、近況報告に来てくれました。
佐藤さんは、大府市石ヶ瀬小学校出身、中学卒業後は単身渡米し、ウォールナット・ヒル・スクール・フォージアーツ(ボストン)、ジュリアード音楽院(ニューヨーク)、コルバーン音楽院(ロサンゼルス)を卒業しています。今年10月には、オーストリアのザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学に進学を予定しています。日本では12月14日に、名古屋市中区の宗次ホールで開催する「佐藤桂菜チェロ・リサイタル」、2026年2月22日には大府市制55周年記念事業として、同じく市出身のバイオリニスト竹澤恭子さん・ピアニストの進藤実優さん、セントラル愛知交響楽団と共演するコンサートを予定しています。2月のコンサートでは、ベートーベンが作曲した『ピアノ、バイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調 作品56(以下、「三重協奏曲」)』を披露する予定です。
大府市制55周年記念事業のコンサートで披露される『三重協奏曲』は、市ゆかりの演奏家3人のためにあるような素敵な曲です。ぜひ、皆様も会場にて3人の演奏を楽しんでください。
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