市独自のエンディングノート「さくらノート」をリニューアル~「もしも」に備え、自分らしい暮らしを考える一冊に~
2026年8月27日発表のプレスリリースです。
大府市は、2022年度に初版を発行した、後世に生きる方々に大切な思いを伝えるための市独自のエンディングノート「さくらノート」をリニューアルします。
今回のリニューアルでは、終活への関心の高まりやデジタル技術の進展を踏まえ、「デジタル終活」や「住まいのエンディング」「ユニセフ遺産寄付プログラム」など、新たなテーマを盛り込みました。また、2024年度から市が取り組む終活支援「さくらMIRAIサポート」の情報も掲載しています。
「さくらノート」を通して、「もしも」に備えるだけでなく、自分らしいこれからの暮らしについて考えるきっかけとして活用していただくことを目指しています。
市独自のエンディングノート「さくらノート」のリニューアル概要
終活への関心の高まりやデジタル技術の進展など、時代の変化を踏まえ、初版の思いを受け継ぎながら、新たな内容を加え、より活用しやすい一冊へとリニューアルしました。
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新たに掲載する内容
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・「デジタル終活」
スマートフォンやSNSなどのID・パスワードを記録し、万が一の時にどのようにしてほしいかを整理できるページを追加
・「住まいのエンディング」
所有する不動産の内容を記録し、万が一の時にどのようにしてほしいかを整理できるページを追加
不動産などに関する相談先を掲載
・「ユニセフ遺産寄附プログラム」
プログラムの紹介と遺産の寄附に関する問い合わせ先を掲載
- 配布数
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2000冊(A4版、32頁)
- 配布開始
- 2026年8月31日(火曜)
- 配布場所
- 大府市役所1階7番窓口福祉まるごと相談課(大府市中央町5-70)
- 対象
- 大府市内在住の方
- その他
- 市公式ウェブサイトからダウンロードできます。市外の方や書き換えの際に活用できます。
大府市終活支援事業「さくらMIRAIサポート」の概要
- 内容
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(1)市独自のエンディングノート「さくらノート」の配布
(2)「さくらノート」の保管場所および記載事項を市に登録する終活登録制度「わたしのさくら登録」
(3)葬祭事業者、法律専門職、ペット後見、遺品整理等の情報を提供する葬祭事業者等を市が紹介するサービス「さくらplus」
「さくらノート」初版の概要
的確な判断や伝えることが困難になった「もしも」の場合にも、自身の「考え」や「思い」について、家族や大切な人に書き残しておくことができるよう、2022年度に作成しました。
- 内容
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・わたしのこと(プロフィール、これまでの人生、これからの目標など)
・もしものときに(財産、住まい、医療、介護、葬式、お墓、相続など)
・大切なひとへのメッセージ
・問い合わせ一覧
このページに関するお問い合わせ
福祉部 福祉まるごと相談課
相談支援係 電話:0562-45-6219
保護係 電話:0562-85-3071
ファクス:0562-47-3150
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